はなつまりに有効な鼻中隔切除術
以前 ブログに記載させていただいたことがありますが
最近 はなつまりの手術治療のひとつとして
鼻中隔の突出部位を 切除させていただく機会が 増えています

本日 アルゴンをさせていただいた患者さま
表面麻酔が効いて 鼻粘膜が収縮した状態で
右鼻中隔が大きく突出しているのを 確認。
微小載除鉗子で 突出部位の骨を粘膜ごと カリカリと切除
その後 アルゴンで しっかり焼灼止血します。
ESS(内視鏡下副鼻腔手術)際も 同様の手法を使っております。
術式を命名すれば 鼻中隔切除術 でしょうが
保険診療一覧に そのような術式は 掲載されておりません。
よって 現時点でのコストは サービスとさせていただいております。
患者さまの 術後満足度は 高い印象です。
最近 はなつまりの手術治療のひとつとして
鼻中隔の突出部位を 切除させていただく機会が 増えています

本日 アルゴンをさせていただいた患者さま
表面麻酔が効いて 鼻粘膜が収縮した状態で
右鼻中隔が大きく突出しているのを 確認。
微小載除鉗子で 突出部位の骨を粘膜ごと カリカリと切除
その後 アルゴンで しっかり焼灼止血します。
ESS(内視鏡下副鼻腔手術)際も 同様の手法を使っております。
術式を命名すれば 鼻中隔切除術 でしょうが
保険診療一覧に そのような術式は 掲載されておりません。
よって 現時点でのコストは サービスとさせていただいております。
患者さまの 術後満足度は 高い印象です。
宇喜世のランチ

本日のランチは 宇喜世 さま でいただきました。

庭の雪景色が とても きれいでした。

高田ひめ御前 (1,500円/税サ込)
ぶりの照り焼きを 今シーズン 初めていただきました。
歴史の重みを感じる 建築物の中で いただくお料理は格別でした。
丁寧なおもてなしも印象的でした。

干支にあわせて 龍の掛け軸がかけてありました。
敷居が高いイメージがある老舗料亭ですが、
ランチは 雰囲気 お料理を 込めて コストパフォーマンス大でしょう。
皆様も 是非 どうぞ。
自然に小さくなった扁桃腺
最近 いびき がひどくなり 睡眠がつらそう として
受診いただいた 4歳の男の子

上の写真 のように
口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)が 大きく腫れて
のど(咽頭)が 極端にせまくなっていました。
鼻の奥(上咽頭)にあるアデノイドも 大きくなっていました。
いわゆる 小児の睡眠時無呼吸症候群 タイプと思われました。
このような 患者さまで いびき 睡眠障害を改善させるためには
扁桃腺とアデノイドの切除摘出手術が必要となることが ほとんどです。
ところが、 なんと
上気道炎の治療をさせていただいているうちに
ぴたりと いびきが なくなり
扁桃腺も 下の写真のように
どこかへ 消えてしまったように小さくなっていました。
このような経験は 初めてです。
教科書に記載していないことが
たくさんあることを 患者さまから 教えていただけます。
そのような 新鮮な経験をさせていただけることに
感謝感謝でございます。
受診いただいた 4歳の男の子

上の写真 のように
口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)が 大きく腫れて
のど(咽頭)が 極端にせまくなっていました。
鼻の奥(上咽頭)にあるアデノイドも 大きくなっていました。
いわゆる 小児の睡眠時無呼吸症候群 タイプと思われました。
このような 患者さまで いびき 睡眠障害を改善させるためには
扁桃腺とアデノイドの切除摘出手術が必要となることが ほとんどです。
ところが、 なんと
上気道炎の治療をさせていただいているうちに
ぴたりと いびきが なくなり
扁桃腺も 下の写真のように
どこかへ 消えてしまったように小さくなっていました。
このような経験は 初めてです。
教科書に記載していないことが
たくさんあることを 患者さまから 教えていただけます。
そのような 新鮮な経験をさせていただけることに
感謝感謝でございます。
今シーズン初のインフルエンザはB型

本日 当院で 今シーズン初めて
インフルエンザ陽性 が 検出されました。
写真の Cがコントロール
B に ラインがでればB型
A に ラインがでればA型 と診断されます。
今日の 患者さまは B型でした。
自覚症状は 昨日からの のどの痛み 鼻水 頭痛
体温 37.5度 と 微熱
発熱が少なく 関節痛もないため
インフルエンザの可能性は低いかな? と 感じたのですが
児童クラブに勤務しておられることから
検査希望をいただき 念のため 調べさせていただきました。
陽性との判定が出て 少々 驚きました。
一回吸入するだけで 効果を期待できる
新しい 抗インフルエンザ治療薬と 麻黄湯を 処方させていただきました。
明日以降 症状が少々非典型的でも
インフルエンザが疑わしい と 感じる患者さまに
検査を お勧めさせていただかねば と感じました。





