テキスト 執筆 初体験

今年 1月 耳内異物に関する テキスト執筆を 羊土社さまから ご依頼いただきました。

どこかの大学や病院のお偉い先生でもない

論文作成が苦手な私になぜ? と 少々 戸惑いましたが 

何とか 自分なりにできることを やろうと 決意

豊富な写真 と 当院の 耳異物の統計を まとめて 作成しました。

20161202.jpg

その統計内容は 春の富山県地方部会で 発表させていただきました。←クリックでスライドがみれます

本が仕上がって 実物が届けられたのは 11月でしたが

何となく そのままにしており 本日 初めて 中を見ました。

さすが プロ!! 

とても 見やすく 上手に仕上げられており 感動いたしました。
20161202-2.jpg

本の タイトルです。



どなたかの お役に立てることができれば とてもとても幸せでございます。


12月は 虹の季節

本日から 師走

午前の診療は とても のんびり

12時過ぎから 手術(両ESS)の準備が始まりました。

手術患者さまは 20代男性

お若い男性は 緊張しやすく 出血しやすい 経験があります。

本日の患者さまは どーんとのんびり構えて ほとんど緊張されない大物でいらっしゃいました。

しかし 鼻は いたるところから出血して 止血と術野の確保に苦労しました。

手術は 登山と同じ 楽な登山がないように 楽な手術はない

と 改めて感じたことを 患者さまに お話いたしました。


患者さまが ご帰宅されるころ

クリニックの外には 綺麗な虹が かかっておりました。
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例年 冬を迎える前の今の季節 

綺麗なあざやかな 虹に出会うチャンスが 多い印象があります。

20161201-2.jpg

きれいな虹に出会えたので 術後の経過は大丈夫でしょう

と 約1年前と 同様の お話をさせていただきました。

開業から 7年経過した今も 診療だけでなく 手術をさせていただけることで

生きている充実感を感じさせていただいております。

本日も 感謝感謝でございます。

11月の終わりに

本日は とても 良いお天気



午前午後 丁度よい 人数の患者さまに受診していただき

午後は18時30分前に 終了いたしました。

昨年のブログを見直すと 午後7時を越えることが 多かったようですが

今は 夢のようです。

ブログを見直したついでに ポールンロボの来年度の申し込みはいつかな?

と 検索してみたところ

なんと 11/13 すでに 終了しておりました。

20161130-2.jpg

一度 設置した実績のある施設には 

メールで次年度の案内が 来るものと 

勝手に信じておりましたが そうでは ありませんでした。

何となく 腑に落ちない部分がありますが 

ウエザーニュース社の方針であれば 仕方がありません。

明日から もう 12月。

月日の経つのは 早いものだなあ と あらためて 感じる 今日この頃でございます。

 

クリニック前の看板修繕 その二

朝から 良いお天気だった 本日

クリニック前 電光看板の上部 

キャラクターの部分 の 修繕更新が おこなわれました。

20161118-2


周囲の汚れを落とし 上から新しく塗装

キャラクターは 新しく印刷されたものに交換

内部のライトも 新品に交換されました。

20161118



診療の方は ハプニングがいろいろありました。

いずれも 無事 平穏に終了し 何よりでした。

私もスタッフも 健康に働けることが 一番 大切

その 健康を保てることこそが 感謝なのだなあ

と あらためて 感じさせていただける 本日でございました。


サージトロン ボール電極で鼻中隔矯正

本日 11月15日

午前診療を12時半過ぎに 終了し

13時過ぎから 両ESSをさせていただきました。


午前 二週間前に 両ESSをさせていただいた 30代男性が 受診されました。

この方は 

鼻内の狭窄閉塞状況 麻酔の効きにくさ いずれも 私の記憶の中でNo1

日帰り手術経験の中で もっともハードルの高い 患者さまでした。

開始早々に 撤退を 考えましたが

電気メス(サージトロン)を 最大限活用 

鼻腔通気の改善と 副鼻腔への交通路確保という 必要最低限の目的を 

何とか達することができました。

本日 両鼻ともに 通りが良好で 嗅覚も良好 と うれしい結果。

(いずれも術前は極めて不良でした)

手術に対するスキルが ひとつあがったように うれしく感じました。



本日の患者さまでも この経験をもとに

電気メス(サージトロンのモノポーラ ボール電極)で 鼻中隔の矯正をさせていただきました。

方法は簡単

ボール電極を 鼻中隔の突出した軟骨部分にあてると 不思議に 凹んでくれます。

メスを使わず 出血させずに 鼻中隔の突出を矯正できる すぐれものでは?

と 喜んでおります。

(鼻中隔矯正のコストはいただいておりません)
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手術日は お昼ご飯をほとんどいただかず

4時過ぎに 早い 昼夕食と ワインを頂くのが 楽しみです。


本日も 充実した診療をさせていただき 感謝感謝でございます。


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