R8で ドリフト初体験

昨夜から今朝にかけて わずかばかりの積雪がありました。

冷えた 朝

平らな舗装路に 薄い雪のカバーは 

ドリフト走行を 楽しむのに最適の 環境です。

残念ながら 今朝は いつもの GT-Rが クリニックになく 

変わりにサマータイヤを履いたR8が 置いてありました。

では試しにと

R8を 車庫から ゆっくりと おそるおそる 動かしてみました。

すると あれま 普通に 滑らず走行してくれました。

さすが AWD(4WD)!!と 感激。

そのまま しまむらさま の 広い駐車場に 移動


横滑り防止装置を オフし

ハンドルを切って ちょっと アクセルを踏むと

スタッドレスのGT-Rよりも 小さな円を描き 面白いように クルクル回ってくれました。

ドリフトは タイヤをスリップさせて走行するので

スタッドレスよりも  滑りやすいサマータイヤ が 有利という

考えてみれば 当たり前のことを 実感させていただきました。


ちなみに 公道をまったく走行しておらず

周囲の 安全を 入念に確認しており、 決して無理なことをしておりません。



クルクル 回ったあとに 記念撮影。

今朝 たまたま R8を 置いてあって よかった

と 感じた 今朝でございました。



診察の方は 

午前は 多彩で お昼休みがほとんどありませんでしたが

午後は 一転して のんびりモード

5時半を過ぎて ほとんど 開店休業状態。

その時間に このブログを書かせていただいております。


本日も 平和に楽しく過ごさせていただきました。

誠に感謝感謝でございます。
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ESS同意書をリニュアル

本日 お昼休み

以前から ずっとやりたいと思っていた ESS同意書のリニュアルをおこなえました。

生のオルゴールをBGMにすると やる気がでてくるのかもしれません。

せっかくなので 以下の同意書を 残しておきたいと思った次第です。

(今後も 状況に応じてリニュアルしてゆきたいと思います)


手術説明 同意書
病名      慢性副鼻腔炎  
手術名     内視鏡下の鼻副鼻腔手術(ESS)  Ⅲ型 
手術予定日   平成    年   月    日    曜日

麻酔 術前 鼻内に麻酔ガーゼを留置して粘膜表面を麻酔
   術中 局所麻酔薬を注射
   術前から術後まで点滴ラインを確保、次のクスリを投与
   術前:化膿止めの抗生剤・痛み止め、喘息傾向の方では発作の予防薬
   術直前~術中:気持ちをリラックスさせる安定剤、
          心拍上昇を抑えるクスリ、血圧をコントロールするクスリ   
   心電図モニタを見て、必要なクスリを迅速的確に投与します。

手術 内視鏡下にポリープなどの病的粘膜を切除、副鼻腔への交通路を確保。
   電気メスで十分に止血。
   止血綿(ソーブサン)と軟膏を塗布したベスキチンガーゼを留置して終了。

内服薬 抗生剤・止血剤・鎮痛剤・眠前の安定剤。

術後 手術日、出血がないことを確認、点滴を抜去してご帰宅いただきます。
翌日まで出血しやすいので十分な安静をお願いします。
   (安心のため、自己記録用紙への記載をお願いしています)
   夕方、ナースから病状確認の電話をさせていただきます。
再診と術後治療
   翌日:出血の確認、2回目:入り口のベスキチン抜去(ここまで鼻がつまります)
   3回目:一週間後  4回目:二週間後が基本的な再診予定です。
   術後2-3週間、鼻内の乾燥を防ぐため綿栓をお願いしています。
   約4週で創が落ち着く見込みですが、ポリープ再発、カサブタ付着、癒着など
   生じる可能性があり、状況に応じた治療を随時おこなわせていただきます

手術の危険性と合併症
   もっとも重要なのは 多量の出血(過度の緊張、頻脈血圧上昇により生じます) 
   次は 喘息発作・咳発作による呼吸困難
   通常発生しないが 起こりうる重大な合併症
    眼や脳の障害(出血のある不良な視野で深追いすることにより生じます)  
    → 入念な止血、CTで確認しながら必要最低限の操作を心がけています。
   麻酔のトラブル → 身体にあわない薬、血縁の麻酔トラブルの有無をお教え下さい。
  
重大なトラブルを生じぬよう、十分注意して慎重に手術をおこないます。
もし何らかの合併症を生じた場合、あわてず迅速的確な対処をおこないます。
以上、ご理解いただけましたら、以下にご署名をお願いいたします。

平成   年   月   日
お名前  

プリモトーン 登場

本日 お正月にオーダーしていたオルゴール

プリモトーンが 届きました。



オルゴール本体の構造は 従来のものと基本的に変わりませんが

300曲が SDカードに記憶されています。  

好みの曲を選んで演奏 ランダム演奏 タイマーの設定など

現代的な すぐれもの機能が 備わっております。

演奏中の曲名 を モニターで確認できるのが 意外に便利

どこかで聞いたことのある 曲名を確認できます。

ちょっと 演奏させてみたところ

一番 よいと 感じたのは 定番中の定番

パッヘルベルのカノン でした。 


オルゴールのピンは 消耗品のため 定期整備が必要です。

これまで 使ってきた オーディオには

プリモトーン不在時の 予備として 控えてもらいます。

20170119-2.jpg

生のオルゴールをBGMにして

診療をしたいとの 願いが 本日かないました。

誠に 感謝感謝でございます。

朝 の 渋滞

今朝は クリニック前の道路が 珍しく大渋滞

スタッフは いつもの時間に 到着できませんでした。

渋滞は 9時半過ぎから 解消しましたが

診察ペースは ゆっくり のんびりです。



こんな日は おひとりおひとりと じっくり丁寧に お話できます。

また 午後の手術にも 気持ちの余裕をもって望めます。

除雪によって 道路脇に積み上げられた雪壁で 

クリニックから 道路へ出る際の  視界が 不良になっております。

みなさま 事故のないよう 十分 ご注意下さいませ。

信州 高峰温泉

土曜日から 日曜日にかけ

小諸の 高峰温泉へ 出かけて参りました。

ASAMA2000スキー場の 駐車場に 自分のクルマをとめ

雪上車で 宿まで送り迎えしていただきました。

希望者は 屋根の上に乗ることも可能なようです。
20170115-1.jpg

運良く 雪上車の助手席に座らせていただくことができました。

雪上車には ハンドルがなく そのかわりに

左右の駆動を調節する バーを使って運転しておられました。

6段5段?マニュアルのギアも あり

クルマ好きの 私の心がくすぐられました。

20170115-6.jpg


休憩ルームの外に 餌付け箱が設置してあり

きれいな野鳥 を 目の前で観察することができました。

リスも 遠くの木から こちらを眺めていますが

警戒心が強く なかなか近寄ってきませんでした。

野鳥は 餌を食べるのに 必死で 人を気にしていないようです。

まるで 水族館の大水槽で 魚への餌付けを 眺めるのと 似た感覚でした。
20170115-3.jpg

日曜は 9時から12時前まで

スノーシューをつけて 高峰山山頂まで 往復するツアーに参加 

気温-16度  悪天候で吹雪いていることもあり

キャンセルすることも考えたのですが 思い切って参加しました。

実際に出かけてみると 心配無用 全然平気

とてもとても 楽しい経験を させていただきました。

自分で準備したのは 防寒具(スキーウエア)のみ

トレッキングシューズ スノーシュー ゴーグル バック 足下の雪よけ

すべて 無料で レンタルしていただけました。

参加者の中に 愛知県からきた小学生の男の子が ひとり 

このツアーを 一番 満喫している様子でした。

写真の中心は 宿のガイドさま

今年の積雪量は 例年の1/4程度で 少ないと お話されていました。
20170115-2.jpg

お風呂は 軽く白濁した 濁り湯の内湯が二ヶ所

20150115-4.jpg

それぞれに

38度の源泉と 40度以上に加温した浴槽の二つが 設置されていました。

野天風呂が有名なようですが 悪天候のため 閉鎖中でした。

20150115-5.jpg

標高2000m近くにある 秘湯の一軒宿なのですが

全館の暖房がしっかりしており 宿の中は 薄着でOK。 

しかも 最新のシャワートイレ 無料WIFI が 完備。

トリップアドバイザーの 口コミで とても高い評価を受けている宿ですが

その通りの すばらしい温泉 だと 感じました。

20170115-4.jpg

ネットの 口コミ評価 投稿写真 動画などを参考にして

出かけ先を 選び 貴重な経験をさせていただける。

そんな便利な時代に 過ごさせていただけて 感謝感謝でございます。

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おひさま耳鼻咽喉科のいまへようこそ!

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